電気機関車

EF58

1946年から1948年にかけて1号機から31号機までの31両が製造された。「旧EF58形」などの呼び方もある。当初は50両の機関車のうち、まず30両を発注してから、残り20両を発注する予定だった。

EF65

普通鋼による箱型車体を採用し、運転整備重量は96tであるが、車体の中梁内に5t、車体内に3.4tの調整荷重を搭載する[。屋根は採光窓を備えた4分割式で取り外し可能とし、検査時には内部機器を取り外しやすくするとともにモニタを兼ねた構造とした